play back party room

懐かしい曲やバンドについて、自分のバンド活動について、ウダウダと書いていきます

2回目はビリー・スクワイア。

1980年代は結構ブレイクしてたんですが、
最近トンと聞かなくなりましたねぇ。残念。

初めて知ったのは川村隆一(河ではない)の「ポップスインピクチャー」で。
「In The Dark」のPVを観てはまりました。



この手のハイトーンボーカル好きですね。
ルックスはマーク・ボランっぽいなーと思いました。
確かコンバースの社長の息子だったような…。違うかな?

当時クイーンと交流があって、アルバムにフレディとロジャーが参加したりしてました。
かつて西宮球場にクイーンのライブを観に行きましたが、
ビリーがゲスト飛び入りするかも?というデマが飛び交ってまして、
半分それ目当てで観に行ったのでした(笑)

後日ちゃんと来日公演しましたが、ライブもよかった!
カッコいい曲たくさんあるんですよね〜。
アルバム『Don't Say No(ハードライダーの美学)』と『Emotions In Motion』は名曲ぞろいです。
現在もライブ活動もしているようなので、ひょいと来日しないかなあ。
試しにブログやってみることにしました。

好きなバンドや懐かしい曲、自分のバンド活動など…テキトーに書いていこうと思います。
ブログの名前は、現在無期限休止中のバンド名から…(笑)


先ず第1回目は「カーヴド・エア」



1970年結成。
フォーク・クラシック・サイケ…いろんな要素が詰まった英国プログレバンド。
エディ・ジョブソン、スチュアート・コープランドが在籍してたことでも有名です。

なんと!そのカーヴド・エアが再結成したらしい!
来日の可能性もあるそうで。
ソーニャ・クリスティーナ、ダリル・ウェイ、フランシス・モンクマン…
この3人を生で観れる日が来るなんて想像もしてなかった!

このバンドは高校生のころよく聴きました。
そのころは人生で一番プログレを聴いていた時期でしたねー。
プログレというかクリムゾンにど〜っぷり浸っていて、
クリムゾン→U.K.→エディ・ジョブソンつながりでカーヴド・エア
という風にたどり着きました。

聴き始めたころはまだギターを始めてなくて、
純粋に「聴く側」だったからか思い入れが大きいです。

当時はエディ・ジョブソンのテクとセンスばかり耳がいって
主に『エア・カット』ばかり聴いてましたが、
今はダリル・ウェイ&モンクマンのほうが聴いてて楽しいですね。
いろんなアイデアに溢れてて自由な感じがします。
音楽のセンスとテクがあって、こんなバンドが組めたら最高でしょうね〜。

最近はYouTubeでも大量にアップされてて、もう嬉しい限りです。
映像で観ると、当時の時代感も相まってより楽しめますね。
昔はイマイチと思ってたモンクマンのギターも良いなぁ(笑)

絶対来日してほしい!